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官能小説『ありさ 悪夢の避暑地』 第48話「デルタゾーンにアワビ酒(2)」 (キーワード:SM、凌辱、羞恥、若妻) Shyrock 作
懸命の釈明も聞き入れてもらえず、ありさは『わかめ酒』の罰を受けることになった。 あまりにも理不尽な要求だが、殿井たちの命令は絶対なのだ。 ありさをフローリングに寝かせ、仰向けにする。 腰のくびれは芸術的なラインを描いて臀部へと続いている。 生足や太腿は細すぎず太すぎず肉感的な色気が漂う。 「足をピタッと閉じるんだ。こぼしたら衣葡にも罰を与えるぞ」 男たちの視線が、股間のデルタゾーンに注がれる。 すでに陰毛を奪われた白い肌の中心部にはくっきりと美しい花裂が縦断し、男たちの欲情をそそる。
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