|
いつもお世話になっております。 「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。
官能小説『ありさ 悪夢の避暑地』 第30話「衣葡と悠太の訪問」 (キーワード:SM、凌辱、羞恥、若妻) Shyrock 作
「軽井沢町軽井沢〇〇番……ここだわ。たぶんこの別荘だわ」 「へえ〜、さすが立派な別荘ですね〜。表の芝生にテーブルセットがあってバーベキューとかできそうじゃないですか」 「何をのんきなことを言っているの。私たちは遊びに来たんじゃないのよ」 「ああ、そうでした。二人はいますかね?」 「自動車があるのでいるのじゃないかしら。でもいるなら、どうしてご両親に連絡しないのかしら……あんなに心配しておられるのに……」 「変ですね。とりあえずインターホンを鳴らしてみましょう」
玄関ポーチ横のインターホンを押した。 しばらく待ってみたが、一向に返事がない。 モニター付きなので誰が来たかは確認できるはずだ。 「変ですね。いないのかな?」 を更新しました。 お手隙の時にお立ち寄りください。
http://shy8.jp/
|