|
いつもお世話になっております。 「愛と官能の美学」管理人Shyrockです。
官能小説『加奈子 悪夢の証書』 (キーワード:凌辱) 全19話一挙掲載 Shyrock 作
まもなく天井から垂れ下がったロープが加奈子の手首と連結し、文字通り加奈子は『吊るし』の状態にされてしまった。 ただし映画等の拷問シーンで見かけるような、足が床や地面から完全に離れてしまうような『宙吊り』ではなく、爪先を床に着けることが出来た。 それでも両手を真上に伸ばす姿勢は、加奈子にとってかなりつらいものがあった。 「どや、奥さん。しんどいか?」 「……」 加奈子は返事をしなかった。 「それにしても、奥さんて色白やなあ。それに肌もきれいそうやし」 阿久原は嫌らしい目つきで加奈子をしげしげと眺めた。
を更新しました。 お手隙の時にお立ち寄りください。
http://shy8.jp/
|