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官能小説『ありさ 悪夢の避暑地』 第46話「夫のセダンが淫鬼の巣窟と化し(1)」 (キーワード:SM、凌辱、羞恥、若妻) Shyrock 作
帰りも、ありさは後部座席に押し込まれた。 大柄な殿井がつづいて乗ってくる。 富成の運転で車が動き出す。 せっかちな殿井の指が、白いリブニットのキャミソールの胸のあたりに侵入する。 乳房を弄る殿井と、魔手から逃れようともがくありさの姿が、フロントミラーに映っている。 「おい、逃げるなよ。おとなしくしろ」 「やめてください……外から見られます……」 「見えねえよ、見えたって一瞬だし」 ありさはバックシートに深々ともたれ、大きくМ字に股を拡げられる。
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